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2007年11月 アーカイブ

2007年11月03日

清華楼。

昨日も清華楼さんに行ってきました。

歯医者の場所をお話する時に「清華楼の入っているビルの4階」といえば
地元の人でしたら分かるくらいのお店です。

昨日の夜は仕事終わりのサラリーマンの方達で賑わっていて、
私の親戚が訪問してくれた事もあり、
清華楼でご飯を食べました。

春巻きや水餃子、五目そば、牛バラ掛けご飯など日頃はお昼のランチばかり
だったので、いつもと違うレパートリーを堪能しました。

やっぱり美味い。親戚も満足して帰って行きました。

院長

2007年11月07日

歯周病について

一般的には「歯槽膿漏」と呼ばれているものですが、ご来院されるほとんどの方に
この歯槽膿漏が見受けられます。

歯が動くほどの歯槽膿漏は稀ですが、多くは歯肉炎を超えて、
歯を支えている歯槽骨という骨に吸収が見られます。

この吸収が進行すると、歯がグラついてきます。

症状としましては、歯が浮いたような感じがしたり、重苦しいといった不快感を
伴っている事がありますが、ほとんどの場合は無症状のままに進行していきます。

この無症状が歯槽膿漏を厄介なものにしていて、虫歯の痛みで来院された方に
歯槽膿漏が起きている場合が多いのです。

生来、歯が丈夫で虫歯になりにくい方は特に受診の機会が少ないと思われますので、
「体の健康は歯から」と定期的なチェックをお考えください。

当院では、虫歯予防とともにこの歯周病の予防にも力を入れておりまして、
レントゲンで骨の吸収具合をご説明してから最適な治療法をご提案していきたいと
思っております。

院長

2007年11月09日

中原駅前歯科クリニックからのお知らせ。

明後日の11(日)は勉強会のため休診とさせて戴きます。

ご迷惑をお掛け致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

院長

2007年11月14日

知覚過敏について。

季節柄、水道のお水も冷たくなってくると歯ブラシの後のすすぎで知覚過敏を自覚される方も多いかと思います。

最近では、テレビのCMなどでこの知覚過敏が認知されてきていると思われていたのですが、
歯がしみる→虫歯と思われて受診されるケースが多い気がします。

勿論、虫歯でも冷たいものはしみますが、知覚過敏は歯の根っこが露出している所に
水などが直接あたってしみるのが原因です。

この根っこが露出してしまう原因には、いくつかあって
 1) 歯ブラシの力が強くて、歯と歯茎の境目が凹んでしまったから。
 2) 歯ブラシの仕方が悪くて、歯茎が傷つき下がってしまったから。
 3) 歯槽膿漏で歯茎が下がってしまったから。
などが考えられます。

1)の場合は、凹んだところに白い詰め物をしてしまえばしみなくなりますが、
 2)と同様に歯ブラシの仕方が悪いので、それを改善しないといけません。
2)は歯ブラシ指導とともに、しみなくなる薬を根っこに塗ります。
 この薬は塗り重ねる事で更に効果が出てきますので、症状が改善されるまで
 何回か塗布します。
3)の場合は1)、2)と比べて少ないようですが、歯槽膿漏で根っこが出てきますので
歯がしみる原因かと思います。

冷たい水などがしみて、そこの歯と歯茎の境目が凹んで欠けていたり、
以前と比べて根っこが出てきて歯が伸びてきたと自覚される方は一度歯科医院を
受診されてみては如何でしょうか。

院長

2007年11月21日

歯の根っこの治療について。

「歯医者に行くと何回も通わないといけないからなぁ・・。」

「一回の治療が15分くらいですぐ終わるのに何回も通わないといけない・・。」

よく聞かれる話かと思われますが、その原因はタイトルの「根っこの治療」をされて
いるからではないでしょうか。

虫歯をそのままにしておくと、歯の奥までばい菌が侵入して歯の神経にまで
ばい菌が入ってしまいます。

ほとんどは自覚症状(痛い、しみるなど)がみられますが、
稀に症状がないまま進行している場合があります。

ばい菌を神経に入ったままにしておくと根っこの先にまで感染が広がり、根っこの先に
膿の袋が出来てしまいます。

そうなってしまうと、一回の治療では治すことが出来ず、また治りにくい事もあり、
患者さまとしては何回も通わないといけない事になってしまいます。

そして、この根っこの治療をしてしまうと、歯自体が死んでしまい、色が変色したり、
欠けやすくなったりします。
(何年か後に再治療が必要な場合が多いのも現実です。)

また、神経を取るのと取らないのでは、明らかに歯の寿命は異なりますので、
当院では可能な限り神経を残す治療を心掛けています。

ただ、欠点としては深いところの虫歯を取ると、神経を刺激してしまって麻酔が効れると
痛くなる事がございます。

場合によっては、今まで痛くなかった(無症状だった)歯が、治療をしてから痛くなったと
思われてしまう事があるので、私としては大変申し訳なく思っております。


神経を取ってしまえば、痛みはなくなるが歯の寿命は短くなる。

歯の寿命を考えて可能な限り神経を残したけど、終わった後に痛くなった。
(数日後には解消される場合がほとんどです。)

患者さまはどちらを選択なさいますでしょうか。

長期的な視野でお考え戴けるのでしたら、神経は出来るだけ取らない方を
お奨めしてしていきたいと私は考えております。

院長

2007年11月28日

とんかつ武蔵。

最近、忙しくてご無沙汰していた当ビル2階の「とんかつ武蔵」に久しぶりに
行ってきました。

お昼のランチタイムはいつも混んでいるので、昨日は仕事終わりに伺いました。

注文は(私の)定番の「黒豚ロースカツ定食」。

地元でも有名なお店だけあって評判に違わず美味い。

口の中に入ると外はカリっとサクサクで肉の厚みがあるにも関わらず、
中はとてもやわらかい。

なによりも肉汁がいっぱいでご飯と一緒に頬張るともう最高で
至福の一時を満喫しました。

とんかつの他にもカニクリームコロッケや季節の生牡蠣などどれも秀逸で、
お酒の種類も豊富なのでまた伺いたいと思います。

院長

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