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2007年10月 アーカイブ

2007年10月03日

歯のチェック

ご無沙汰しております。
はや10月になり、皆様のお蔭を持ちまして開業4ヶ月目を迎えようとしています。
最近、治療をしていて思う事は歯の痛みが出てからご来院される患者様が多い事です。
一見、当たり前のように思われますが、痛みがある場合は虫歯が深く、歯の神経を取る治療に
なる場合が多いのです。
歯の神経を取ると歯の寿命は神経を取らない健康な歯と比べて短くなり、治療には最低1ヶ月くらい掛かってしまいます。
痛くなる前に虫歯かなぁと思われましたら、是非一度ご来院ください。

院長

2007年10月12日

インプラントについて

患者さまからお問い合わせが多いのが、インプラント治療についてです。
現在でも保険適用されていない新しい治療ですので、
皆さまご興味があるかと思います。
インプラントを使用する最大の利点は、入れ歯と異なり歯がなかった所に
歯で噛む感覚が復活する事でしょうか。
あとは両隣の歯に手を加えずにその場所だけの治療で済むという事もメリットかと
思います。
そこまでお話しすると良い事ばかりと思われますが、欠点もございます。
それは天然の歯と比べてバイ菌の感染に弱いという事です。
インプラントは直接骨に打ち込みますので、インプラントと歯茎の境目が汚れて
しまうと、そこからバイ菌が進入してインプラントが駄目にしてしまう場合が
あるのです。
ですので、インプラントを入れられた患者さまは、今まで以上にお口の中を
清潔に保つ必要があるのです。
勿論そのお手伝いは致しますが、何より毎日の歯ブラシが重要になって参ります。
せっかく入れたインプラントを長持ちさせるかどうかは患者さま自身の歯ブラシに
掛かっているといっても過言ではないでしょう。
他にも骨粗しょう症などの病気をお持ちの方ですと難しかったり、インプラントを
入れる場所の骨が薄くて入れられなかったり、
それぞれのケースによって異なりますので、ご希望の方はお気兼ねなく
ご相談ください。

院長

2007年10月24日

歯の詰め物について

虫歯の治療をしていて気付く事があります。
それはアマルガムという旧来の詰め物や、10年以上経ったと思われる
部分的な詰め物(インレー)の縁から虫歯が進行しているケースが多いという事です。
一瞬、見た目は虫歯とは気付きませんが、よく目を凝らしてみると
歯の表面から透けて黒くなっている箇所があり、患者さまも以前からよく水がしみて
いたと言われるので、レントゲンで確認して古い詰め物を取ると虫歯だったという
ケースです。
ただ単に水にしみるという事であれば、知覚過敏の可能性もありますので
全てが虫歯であると断定できませんが、やはり定期的な歯のチェックが必要だなと
思う昨今です。

院長

2007年10月25日

中原駅前歯科クリニックからのお知らせ。

今週末28日(日)は歯科新規指導医講習会のため、休診とさせて
いただきますのでご了承ください。

院長

2007年10月31日

奥歯の詰め物

ほとんどの患者さまの奥歯には銀の詰め物が入っています。

旧来の治療ではアマルガムやインレーといった部分的な金属の詰め物が主流でしたが、
最近は白いプラスチックでも治療できるようになりました。

奥歯でも噛み合わせの力に耐える事が出来るくらい材質が良くなったからです。

しかも、ボンディングという処理をするとプラスチックそのものが歯と接着しますので、
治療した後も虫歯になりにくいというメリットもあります。

ただ、隣の歯との境目が大きく虫歯になって欠けていたり、その境目を金属で治している歯を
白いプラスチックで治すのは難しい事があります。

その場合はケースバイケースになってしまいますが、
当院では可能な限り保険で白い歯を入れていきたいと考えておりますので、
奥歯を白くしたいという患者さまは是非一度、ご相談ください。


院長

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